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投資信託

9月18日適時開示:上場ETFの決算短信が相次いで発表

2026年9月18日、東京証券取引所に上場する複数のETF銘柄から、2026年8月期決算短信が公表されました。iシェアーズシリーズやNZAMシリーズなど、主要な運用会社のETFが対象となっており、投資家にとって保有資産の運用状況を確認する重要な機会となっています。

2026年9月18日、東京証券取引所の適時開示情報閲覧サービスにおいて、複数の上場投資信託(ETF)に関する決算短信が一斉に発表されました。今回開示されたのは、ブラックロック・ジャパンが運用する「iシェアーズ」シリーズや、農林中金全共連アセットマネジメントが運用する「NZAM」シリーズなどの銘柄です。

主な開示銘柄は以下の通りです。

  • iSグリーンJリート(28520)
  • iS SP500T20(313A0)
  • iSゴールド(314A0)
  • NZAM TPX(25240)
  • NZAM 225(25250)

これらの決算短信は、2026年2月10日から8月9日、あるいは2月16日から8月15日までの期間を対象としています。ETFの決算は、分配金の原資となる収益や信託報酬の控除後の運用成果を確認する上で欠かせない情報です。

ETFは市場でリアルタイムに売買できる利便性がある一方で、投資信託と同様に運用報告書や決算短信を通じて、その中身を定期的にチェックすることが長期運用の基本となります。特に今回のような決算発表のタイミングは、自身のポートフォリオを見直し、運用方針が当初の目的に合致しているかを確認する良い機会と言えるでしょう。

なお、本記事は情報提供を目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行われるようお願いいたします。詳細な開示内容については、東京証券取引所の公式ウェブサイトにて直接ご確認ください。

出典:適時開示情報閲覧サービス(https://www.release.tdnet.info/inbs/I_list_003_20260918.html?x=1)

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